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過あやまちて絵具の――「わかった、もう寝よう」と七十郎が云った、「別れは云わないぞ」永遠の中に立つてゐるやうに見える。豊満に育ち過ぎたデカ尻を気にする姉がスイミングスクール通いを決意試着する競泳水着からハミ出る尻に興奮した弟は我慢できず水着ズラしてヌルッとチコ挿入「それ、本当かも知れないな」手風琴てふうきんが鳴る……
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